高市首相「努力は払ってきた」 日ロ接触の矢先、プーチン氏択捉訪問

高市首相「努力は払ってきた」 日ロ接触の矢先、プーチン氏択捉訪問
日本とロシアの接触の動きが出てきた中でのロシアのプーチン大統領の初の北方領土訪問だった。日本にとってはエネルギー分野などで利害はある一方、日ロ関係の再構築の難しさが改めて浮き彫りになった。
「中長期的な関係回復を困難にしたと言わざるをえない。重大さを深刻に受け止めてほしい」。高市早苗首相は13日夕、記者団に強調した。
日本政府内には「非常に残念だ。彼らには彼らの行く理由があったのだろう」(外務省幹部)と落胆が広がる。プーチン氏の訪問の把握について、首相は「事実確認を行っていた。私に連絡があったのは今日の午後」と明かした。
エネルギー分野で不可欠な存在
第2次安倍政権下で進められ…
朝日新聞 2026年8月14日 5時00分
※詳しくは下記リンクより
https://www.asahi.com/articles/ASV8F3SMSV8FUTFK03FM.html?ref=tw_asahi
関連記事







